披露宴イメージ

妹のささやかな挙式披露宴パーティー

今年、妹が身内だけで結婚パーティーを行いました。
私とほぼ同時期に妊娠し、女の子を出産しました。
子供が7カ月を迎えたところで子供のお披露目を兼ねて、旦那さんの親族とうちの親族、合わせて、20人の小さな挙式披露宴でした。
場所は浅草で旦那さんの親族が熊本からわざわざやってくるということで、スカイツリーや浅草見物などができるようにということで決めたようです。
私は今、大阪に住んでいて式には主人と6ヶ月の息子を連れて出席しました。
行きの新幹線の中で子供が騒いだり泣いたりしないか心配していたのですが、同じ便にオバ夫婦とその娘2人、私の祖母の5人が乗っていたのでかわるがわる抱っこしてくれ安心しました。
浅草に着くとすぐに着替えをし、ヘアメイクを行い、息子の着替えやオムツ替えをしていた挙式時間になりました。
浅草のホテルでは近隣の神社と提携して挙式ができるようになっています。
妹は白無垢、旦那さんは袴姿で子供を抱っこしながら人力車で先に向かいました。
親族は全員マイクロバスで移動しました。
とても由緒ある神社でのウェディングは三々九度や巫女の舞う神楽などをみることができます。
滞りなく式が終わり、ホテルに戻って息子のオムツ替えをしてちょっとゆっくりしたら披露宴です。
ホテルの25階にある披露宴会場からはライトアップされたスカイツリーが見え、とても綺麗でした。
お料理もすぐ近くに厨房があるので温かい料理が食べれてよかったです。
なかなかコースにボリュームがあって、若い主人は大喜びでした。
ウェディングケーキは浅草の雷門の形をしたケーキに一同テンションが上がりました。
芸者さんの舞やじゃんけん大会など楽しいひと時を過ごし、最後に新郎新婦の両親が挨拶をしました。
父から妹へのメッセージはとても温かくて感動しました。
姉妹揃ってできちゃった結婚だったので両親は本当に心配をかけてしまつていました。
私たち夫婦はお互いの両親に感謝をしているものの、このような形でお礼をいっていなかったので、漠然としか考えていませんでしたが、結婚式を行うことに前向きになりました。
もう少し生活や子育てが安定したら私も親族だけの小さな挙式披露宴を行いたいなと思いました

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